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膝の痛みを少しでも早く治したい

私たちの身体の下半身には、「股関節」「ヒザ関節」「足関節」の3つの重要な関節
があります。それぞれ、歩いたり座ったりするときなどに下半身を動かす機能と、体
朮を支える機能を持っています。

 

特にヒザ関節は下半身の関節の中でも、中心的な役割を担っています。というのも、
ヒザ関節は可動域が広いためです。

 

ヒザの曲げ伸ばしを例にとってみると、歩くときでだいたい印度くらい。しゃがむ
動作で100度、正座では130度と、大きな範囲での曲げ伸ばしができます。可動
放か広いということは、それだけさまざまな動作ができるということです。

 

また、ヒザは歩くときで体重の1・5〜2倍、階段の上り下りで2〜3倍、走ると
きは5倍以上の力がかかっているとされています。

 

このように、普段何気なく生活しているだけでも、ヒザは使用頻度が高く、大きな
負担がかかっていることがわかっていただけるでしょう。

 

それだけの負担を支えるためには、関節自体も大きくある必要があります。
ヒザ関節は身体の中で最も大きな関節の一つ。太ももの骨である「大腿骨」と、す
ねの骨である「脛骨」の継ぎ目にあたります。さらに、。ヒザのお皿”ともよばれる
「膝蓋骨」のおもに3つの骨で構成されています。

 

そのままだと骨と骨がぶつかり、傷つけ合ってしまうため、緩衝剤としての役割を
果たすのが、「関節軟骨」という軟骨です。さらにその間には「半月板卜とよばれる
軟骨が挟まっており、それぞれヒザにかかる衝撃を和らげるクッションのような働き
をしています

 

ただし、これらの軟骨には弱点があります。関節は使えば使うほど、すり減ってし
まうのです。

 

関節は一度摩耗してしまうと、ほとんど修復できない

 

 

ここが、骨や皮膚とは違う点です。血管が豊富に通っている骨や皮膚であれば、再
生することができるのですが、血液が乏しい軟骨部分はすり減るだけ。

 

耐久年数はだいたい、50年程度。無理をかければかけるほど、それだけ。持ち”が
減ってきます。

 

また、骨の耐久年数は、骨粗しょう症になりやすい70歳になる頃、早い人では40代
後半から骨量の低下が始まります。特に、閉経後の女性は要注意です。

 

現在多くの方が悩んでいる「変形性ヒザ関節症」は、ほとんどがこのような軟骨部
分の摩耗によって引き起こされていることがわかっています。



多くの人が膝痛から開放されました。おすすめです





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